
皆さん、こんにちは。
BNI 新宿 凛チャプターに所属する、翻訳会社グローバル・ワークスの小田俊明と申します。
このページでは、BNIについて、私の個人的な意見も交えながら、お話しさせていただければと思います。
BNIにつきましては、詳細な説明が本部(→ BNI インターナショナルWebサイト)の方にもあると思いますが、簡単にここでもふれさせていただきます。
略すことなく表記いたしますと、
Business Network International となります。広く、国籍を問わないビジネス交流を目指した団体ということだと思います。
1985年にアメリカで、ドクター・マイズナー氏によって設立されました。今では、37カ国、10万人を超えるメンバーによる、ワールドワイドなビジネスネットワークとなっています。
基本理念は、Givers Gain、与えるものは与えられる。まずは、自分自身が他のメンバーのためにビジネスの紹介を行い、それによって、ビジネスチャンスを構築してゆく、という考え方です。
週に一度、朝の7時から8時半までのミーティングを行い、そして、専用の用紙を用いた1週間のビジネス紹介の報告をおこないます。
私は、2006年のBNIの日本での設立の際、マニュアルを日本語に翻訳する仕事を、日本のBNIの創設者である大野麻人さんから依頼されました。
そして、翻訳の作業を通じて、BNIの内容を知り、大変興味を持ちました。
それは、BNIが実際のビジネスを発生させることに特化して、そのことだけを大変合理的、かつシステマティックに追及しているものだったからです。
アメリカは、物事を分析し、目標を定め、それに対しての合理的な手段を構築すること、マニュアル化に対しては日本の比ではない、ということは皆さんもご存じのことだと思います。
1時間半という限られた時間会合の中でいかに効率よく実際のビジネスを交流させるか、そして、それ以外の時間でいかにメンバーのビジネスチャンスを構築するか、ということに関しての微に入り際に入りのシステマティックな内容には、目を見張るものがありました。
ひとつずつの可能性を検討し、そして、それを実際のものとして現実化させる。
私も、今まで、いくつもの経営者を対象とした異業種交流会に参加して参りましたが、ともすれば仲良しクラブ、またお酒の席になってしまい、シビアに実際のビジネス環境を構築する姿勢というものを感じることが少なかったように思います。
新宿の凛チャプターは、現在、メンバーを募集しています。あと5名で既定の20名となり、実際のレギュラーのBNIのトレーニングが始まります。
(2008年11月13日をもちましてメンバー数が20名を超えました)
私は、そのことを大変楽しみにしています。
自分自身の仕事の広がりもさることながら、BNIのカリキュラムから学ぶこと、そして、それがもたらすであろう、私の想像しえなかったことを体験することに期待しているのです。
現在の凛チャプターの中でも、やはり私と同じように、実際にBNIのシステムが動き始めたあとの、ケミストリーというか、そこからの様々な反応、変化に期待してメンバーになられている方もいらっしゃいます。
また、一業種一社の限定されたメンバーと毎週必ず一回は顔を合わせて一週間の報告をしあうことは、仲間意識を高め、それにより、メンバーのビジネスの成功への無心の努力をゆるぎないものにします。
このことの実現のためにも90%の出席が義務付けられているのだ、ということが理解できます。
おそらく、我々の想像をはるかに超えるビジネス体験がこの先に待っていると思います。
よろしかったら、メンバーに加わって、一緒に今までにないビジネスを体験しましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。